ライム日記

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ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

連続、運動会

子育て

昨日が長男(中学3年生)の運動会。

 
今日が次男(小学6年生)の運動会。
 
2日連続早起きして、お昼の用意して、朝から夕方まで炎天下の下観覧した。
 
夫と私、めっちゃ疲れたけど充実した2日間だった。
今回は珍しく夫が三脚を立てビデオ撮影に力を入れた。
今は必死に編集している。
やはり、それぞれ中学校最後、小学校最後の運動会だったからかなあ。
 
長男も次男も最高学年だったから、たくさん見所があった。
 
長男自身は運動があまり得意でない(というかパソコン部なので日頃鍛えていない)のでフィールド上の華々しい活躍はないのだが、
 
クラス対抗の大縄跳びや、綱引きなどで優勝するので、クラスの団結力に素晴らしい姿を垣間見ることが出来た。
やはり、長男が大好きな親友ばかり集まったクラスなので団結しやすいのだろう。
 
次男も運動は普段やらないので、フィールド上の個人的活躍はないが、騎馬戦や大玉転がし(1年生から6年生全員でやる)で勝利したり団体戦で活躍した。
 
その成果か、長男はクラス優勝。
次男も所属した白組で優勝。
大変清々しい気持ちで終わることができた。
 
また、長男は放送委員の副委員長として、競技中の実況などで声の活躍もあった。
 
次男は用具係でコーナーのコーンを置いたり綱引きの綱を引っ張って準備したりとスタッフとしての活躍もあった。
 
鼓笛パレード「いかりをあげて」の太鼓が始まり、次男のシンバルが聞こえて来た時はいろいろ込み上げてきて泣きそうになった。
 
長男、次男、それぞれの成長を感じ、感無量の運動会であった。
夫も満足そうだった。
 
2人の運動会で、自分の子供の活躍を見て感心したり、友達の活躍を見て彼や彼女の成長を見て感慨深い気持ちになったりして、ところどころ泣きそうになった場面がいくつかあった。
 
だが、本当の終わりは来年3月の卒業式であるので、それまでは泣いちゃいけない、と泣くのを踏み止まった。
 
泣くのは絶対卒業式にとっておこうと。
2人の高校進学と中学進学を見届けてから泣こうと固く誓った。
 
卒業式まではまだまだ遠い。
 
夏が本格的に始まった。
 
 
 
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