ライム日記

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ライム日記☆

子育て&日常のつれづれ

これのおかげで受験合格出来たと思う

お題「受験」

 

受験生の子供をサポートしているお父さん、お母さんのいわゆる「受験ブログ」をたまに拝見させていただいていたが、みなさんとてもきちんと記録されていると思う。

読んだブログ全部覚えてはいないが、かなり参考にさせていただきました。

 

なかには、どんな問題集を使ったか、どんな模試を受けたか、どんな本を読んだかなど詳細に掲載されている方もいらして、それもとても参考になりました。

 

我が家の場合は、たった一言で言えます。

 

塾のおかげです。

 

長男は駿台(中学部)、次男はenaです。

 

答えは簡単ですがこの塾を選び出すまでには相当な苦難のエピソードがあります。

ああでもない、こうでもない、の試行錯誤の末にこの塾に至ったので、必ずしも上記の塾に行ったからといって全ての人が受験に成功するとは限りません。

 

それは、塾が合格させるのではなくて、受験生が自らを合格させる、からです。

 

塾はあくまでも受験生の補佐でしかなりません。

だからこそ、自分に合った塾を選び出すことが重要なのです。

 

しかしもう少し詳しく言うと「自分に合った塾」というのは幻想に過ぎません。

リアルに言うと「その塾が合うように自分が努力する」が正解かも知れません。

 

長男は駿台の中学部に所属しましたが、最初から難儀でした。

「行きたくない。つまらないから」

それが登校最初の長男の発言でした。

私は激怒、夫は退塾を勧める、息子は末期の太宰治のようなうつろな雰囲気に包まれ、暗澹たるものでした。

 

それが3年後の受験が終わった進学先の高校一発目のテストで学年4番!

東京都心の進学校で学年4番ですよ!(1学年の人数は300人弱)

「東大へ行けます」って判定でた(笑)

 

東大へ行けるかどうかはともかく、3年後のこの結果は高校の進学以上に驚いた。

これは親子共々「駿台中学部のおかげ」と口を揃える。

 

駿台での3年間をここで書くのは大変なことなので、以下私が個人的に印象深かった駿台エピソードを箇条書きします

 

・英語は辞書の引き方から学ぶ

・先生の英語の発音はネイティブ級

・on、at、などの用法を完璧に教える

・単数、複数も完璧に

・数学は公式を教えない

→原理原則を教えるから、どんな問題が来ても解き方がわかってしまう

・国語は品詞、助詞など完璧に教える

などなど

 

英語、国語はバカバカしい一見細かい暗記作業を強いられるように思うが、言語の根幹を知ることになると後でわかる。

英語、日本語は考え方や表記が根本的に違うことを知るので、のちのち会話や長文読解に役立つ。

中3時の息子の英語の長文読解のスピードはかなりのものだった。

(第一志望の高校以外は、受験時に英語は時間が余ったと証言している)

 

一方次男のena。

5年生最初の頃は漢字テストに泣かされる毎日だった。

いつも散々な結果だったので親子共々くじけそうになった。

算数が得意で国語が苦手な次男

漢字の暗記から作文の書き方まで、スパルタと思える授業の繰り返しだったようで次男も何度もくじけそうになったと思う。

 

しかし、受検の合格を決めたのはなんと作文だった。

受けた試験の適3(算数)が予想外の難問でうまく処理出来ず惨敗。

作文がとてもうまくかけたらしく高得点だった。

enaでたくさん指導を受けた作文が幸運を呼んだのだった。

ちなみに適2の問題はenaで試験前日に受けた授業の問題がヒントになり、これも高得点につながった。

 

駿台とenaには感謝しきれない。

 

しかし先程も述べたように、この塾を選び出すまでに一苦労はあった。

私は受験を考えた数年前、いろいろな塾へまわった。

資料請求したり、実際塾へ足を運んだり・・・

塾選びに失敗しない為にこのプロセスは極めて重要である。

 

こんなエピソードがある。

資料の内容も素晴らしいし、通いやすい立地条件に恵まれ、ネットや口コミの評判も良く実績もある、とある塾へ足を運んだときのことだ。

 

私「どうしたら、○○中学に合格出来ますか?」

塾「人一倍勉強しなければなりません。」

この一言と、この人がタバコ臭かったこと、そして塾全体の空調の悪さ、ヤニ臭さで、

私はこの塾はありえないな、と判断した。

 

「人一倍勉強しなければなりません。」

これは当たり前ですよね。こんなことはわかりきったこと。

 

駿台、enaはこんなことは絶対言わなかった。

「一緒に頑張りましょう」でした。

 

 

駿台もenaも、タバコ臭い人は一人もいなかった。

塾の空調も良かったし変な臭いはしてなかった。気持ちいいくらいだった。

これが決め手です。

 

入塾してからも、

ただ淡々と、漢字やりましょ、計算早くしましょ、この品詞覚えて来てね、

字、キレイに書いてね。。。

指導が具体的でした。

成績優秀者の名前が貼り出されるので、羨ましくなってこちらも張り切った。

 

そして最後に、忘れてはならない合格出来たアイテム。

 

福田組

 

福田雄一監督とそのゆかいな仲間たち。

スタッフさん、ブラボーカンパニー、看板役者のムロツヨシ佐藤二朗

 

あの一見バカバカしいお笑い斬新なアイデアいっぱいのコントエピソードが合格に繋がりました。

 

受験はさまざまな封印が必要じゃないですか。

ゲーム、youtube、旅行。

舞台や映画を見に行くことも出来ない。

子供が行けないので、私ももちろん行きません。

夏にドラゴンクエストのショーがありましたが、もちろんガマンしました。

 

※「福田組」以外を完全シャットアウトしたのは受験期の夏休みからだった

 

 

土曜日も塾。日曜日も塾(または模試)。

月月火水木金金です。

 

昼学校、夜塾。

子供は寝るのが12時。

私は深夜1時。

 

ゲーム無し、youtube無し、旅行無し、舞台無し、映画無し。

外食も無し。

 

精神が崩壊しそうでした。

 

そんな時の救世主が、「勇者ヨシヒコ」「スーパーサラリーマン左江内氏」

ニーチェ先生」「宇宙の仕事」「変態仮面」「新解釈日本史」

 

*出かけられないので、これらをブルーレイやネット配信(Amazonプライム)で観た。観る時間は家族四人で食事の時のみ

 

救いはあの「バカバカしさ」でした。

そうだ、真面目に生きなくってもいいんだ。

ふざけていいんだ。

そんな風に本気で思わせてくれる福田作品。

それを見ている間はそんな世界にのめり込みました。

のめり込むことでツライ現実を忘れさせてくれました。

 

笑ってすっきりした所で、ハッと現実に還りました。

 

 

ああそうだ、受験しなくてはならない。

 

うん、そうだ。

現実は真面目に生きなくてはならない。

頑張らなくては。

そんな風に切り替えさせてくれました。

 

 

受験したのは、息子たち本人です。

私は受験していない。

私がやったのは、塾への行き帰りの最寄り駅までの車の送り迎え。

弁当作り。

テストの結果見て一喜一憂、叱咤激励。

塾の様子を聞く、見る、塾の保護者会に出る。

 

そんなところでした。

 

信頼出来る塾に任せて、あとは息子を信じて。

いちいち母から息子たちへ「この問題集やれ」「この本読め」と言いませんでした。

・・・・てか、聞いてくれませんでした(泣)

今となっては、それで良かったと思います。

 

いつまでも母の言うことを聞く息子ではなく、自立し、自身で思考し、自力で行きていく人を作ってこその子育てだと思います。

 

長男は、土壇場になって「母が行かせたい高校」を拒否しました。

私は烈火の如く激怒し、受験真っ最中なのに親子で口をきかないほど関係が冷え込みました。

しかし、今はこの経験は重要だったと思っています。

 

彼は今、「自分が本当に行きたかった高校」へ通っています。

生き生きとしています。自分の道を歩き始めたように見えます。

私はそんな息子をこれからもそっと応援していきたいと思います。

 

次男は自分の決めた第一希望の学校に見事合格しました。

そして将来の目標を持っています。

その目標はかなりむずかしいんじゃないか?と母は懐疑的かつ躊躇しています。

でも次男が自分で決めた道であり、その決心は固いです。

そんな次男をこれからも母としてサポートして参りたいと思います。

 

 

今年はドラゴンクエストいっぱいやるぞおおお!!!!!!!

 

受験の結果〜そして今日誕生日だあああああ

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長男、私立高校へ進学!

次男、都立中学へ進学!

 

長男は、第一志望補欠Aで繰り上がり待機だった。。。。

と書けば「あああそこか」とわかって下さる方がいたら嬉しい。

そうそう、今年繰り上げゼロだったんすよね。。。

残念だけど、補欠ってのは合格じゃないんだから、仕方がない。

 

なんて思えるようになったのは最近かなあ。

 

合格した他の私立高校へ現在頑張って通ってますが、長男自身は楽しく過ごしているようです。

校舎がとても奇麗で、先生も友達も良い人ばかりです。

勉強する環境もとても整っているので、ここで3年間頑張って次へのステップへ羽ばたいて行って欲しいです。

 

次男はなんと都立中学合格!!!!!

合格発表の日はいまだに忘れない。

インターネットで番号を見たけど、信じられなくて、夫と一緒にすぐ学校へ行って合格発表の掲示を見に行った。

合格証のようなものをもらってやっと信じるようになったという。。。

それくらい、過酷な受検だった。

次男は今、毎日意気揚々と楽しく学校へ通っている。

 

実は長男も次男も、偏差値的にはほぼ同じところへ進学したんだよね。

 

だけど、都立中学の方が伝統ある名の通ったところなので近所の人がみんな驚いてくれたけど長男の方はまだあまり有名じゃないみたい。

長男の方の学校は、ipadパワポを授業に使ったり、担任の先生が西洋人だったり、理科室の設備がすごかったり、いろいろ総合するといわゆる21世紀型の高校ということで、マスコミや有名塾などが注目している学校だそうです。

私も学校にとても期待しています。

保護者会などに行くのをいつも楽しみにしているくらいです。

校長先生も担任の先生もイケメンでとてもお話がオモシロい方々です。

 

次男の学校は伝統を重んじてるところですが、先生も先輩も同級生も多才でユーモアがあってオモシロいです。

部活のプレゼンで、ダースベーダーの姿でチョークフォースを使って勧誘するという斬新な演出があったりしました。

常にアイデアに満ちていて、刺激的な学校です。

イベントに参加するのをとても楽しみにしています。

 

去年の11月くらいから今年の4月にかけて、親子共々忙しい毎日でした。

5月になってようやく落ち着いて参りました。

 

私も夫も長男も次男もやる気に満ちて生き生きして参りました。

 

頑張って入った高校そして中学生活を家族で満喫していきたいと思います。

 

*ブログリニューアルしました

*誕生日記念なので 

<photo:tricot>

あけおめ&ことよろ

 

 

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ブログ更新久々になってしまった。

前書いたの、10月じゃん!!

 

2人の息子が受験、いわゆるダブル受験でめっちゃ忙し。

 

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おっとこいつも久々(笑)

 

このライム日記もさぞかし閑古鳥かと思いきや、チャン・ヒョクさんの記事のアクセス数がとても多くてビックリです。

ツイッター見る限りではヒョクさんのドラマがあちこちで配信されてるらしい。

その影響かな。

 

子供の受験が終わったら、またヒョクさんのドラマ観ていきたいです。

 

ドラマといえば、、、

これを一年間満喫いたしました。

ヨシヒコは秋から年末にかけてだけど…

どれも素晴らしかった!

全部録画済み、またゆっくり鑑賞したいです。

 

それでだと思うけど、去年の新作の曲で一押しだったのは、

 

  1. 真田丸オープニングテーマ
  2. 勇者ヨシヒコオープニングテーマ
  3. ジョジョの奇妙な冒険オープニングテーマ

オープニングテーマばっかりかい!

 

そう、この3曲がグッと来ました。

ジョジョは今年(?)山崎賢人さん主演で実写化されるんだったよね。

それとジョジョ見てて驚いたのはシリーズ構成&脚本が小林靖子さんだったこと!

 

オーズ、電王好きとしては感慨深い。

 

去年新作ではなかったが、チャン・ヒョクさん主演「輝くか、狂うか」の劇中で使われた曲が何曲かお気に入りのがあります。

ハングル語読めないので原題名がわからん(笑)

 

ヨシヒコ終わっちゃってヨシヒコロスで悲しいけど、1月からサラリーマンなんとかっていう福田監督のドラマやるのでこれがとても楽しみ♪

佐藤二朗さんもムロツヨシも出るからそれもとても楽しみ〜♪

 

それにしても去年は、ダブル受験だってのにやけに見たいドラマ目白押しで録画がめっちゃたまったたまった(笑)

 

それぞれに感想文をここで披露しようとしたけど、気がついたら年が明けてしまった。

 

まあ、受験終わったらのんびり更新していこう。

 

受験についても、いろいろ貴重な体験の目白押しで体験記なども書いていきたいが、落ち着くのはまだまだ先だろう。受験本番間近でめっちゃ不安&恐怖だし。

 

今年の抱負・・・でもまだ決まらんなあ。受験終わってないし。

そもそも、年は明けたけど2016「年度」はまだ終わっていないんだよね。

子供たちの学年は去年から変わっていないんだから。

 

4月になって、2017年度になったら気分も変わってくることだろう。

今年は特に環境が変わりそうだ。

 

まあでも相変わらず特撮好き、福田組好き、コメディー好き、、、これは変わらんので今年もそれを楽しみに行って参りたいです。

 

では最後に座右の銘を。

 

The future has not been written.

There is no fate but what we make for ourselves.