ライム日記

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ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

最終回まで観た感想☆【運命のように君を愛している】

運命のように君を愛してる OST(MBC TVドラマ)(韓国盤)

運命のように君を愛してる OST(MBC TVドラマ)(韓国盤)

以前に私は「恋愛ドラマが苦手だ」と書きましたが、チャン・ヒョクさんの恋愛ドラマは私でも楽しく観ることが出来ます。


いったいそれは何故なのか?
ということを考えてみました。
それによって私自身が彼にハマる理由や彼自身のもつ魅力をより発見出来ると思いました。


その前に、なぜ私が恋愛ドラマ苦手かということについて…

  • 結論が2択しかない

主人公の恋愛が成就するかしないか、つまり2人はくっつくかくっつかないかの2つの選択肢しかない。

恋愛が成就しないバッドエンドパターンは視聴者が受け入れにくいので、たいていハッピーエンドパターンになる。
それが最初からわかってるので、たいていウンザリしてしまう。

  • 主人公にハマれないとただの恋愛傍観ドラマ

主人公のキャラクターにハマれなかった場合、主人公がキスしようとベットシーンだろうと、観ている私にとっては
「どうでもいい感じ」
になってしまう。勝手にイチャイチャしてくださいと(笑)
だって現実でも、自分と関係ないカップルが路上でキスしようと教会で結婚式を挙げてようとどうでもいいじゃん。


という訳で、私は少女の頃から恋愛ものが大の苦手でした。
女の子なのにもっぱら、戦隊ヒーロー、仮面ライダーガンダムのようなロボットアニメばかり観てました。
仲間とともに、「ラストボス」を倒すぞ〜!
が、大のお好みです(笑)
少女漫画雑誌「りぼん」を買って見るのは、岡田あーみん氏の「お父さんは心配性」や「こいつら100%伝説」だけだったといえば納得いただけるであろうか。


そんな私でも例外はあります。
それは「主人公にハマった場合」のみです。
私がチャン・ヒョクさんの恋愛ドラマを観れるのは、彼自身のキャラにハマったからであります。


さて今一度。
Q.「恋愛ドラマ苦手な私が、チャン・ヒョク主人公の恋愛ドラマを観れる理由は何か?」

A.「チャン・ヒョクそのものにハマったから」

では、あらためてチャン・ヒョクにハマる理由そして「運命のように君を愛している」を観れた理由とは何か、考えてみた。


1.コミカルな演技

まずこの「運命のように君を愛している」において、
チャン・ヒョクさんのどの辺がコミカルなのかは、
limeclover.hatenablog.com

↑こちらの記事に書きました。
第2話あたり?でミヨン(チャン・ナラ)の堕胎を止めるべく奔走したところはシルクド・ソレイユみたいなオモシロオカシイ動きが見事でした。


また、ミヨンのお母さん…イ・ゴン(チャン・ヒョク)にとっては義母にあたる人とのやりとりの可笑しさ。
ミヨンとは離婚してしまって、何のつながりもないはずの義母の経営してる食堂へ何度も足を運ぶイ・ゴン。


だが、気まずさと照れ隠しにわざとおどけて義母に近づく様や「店が流行ってない」だの「サービスが悪い」だの悪態をつくのをさらに辛口のツッコミ「お腹に乞食がいるね!」で返す義母とのコントまがいの会話が観てて楽しい。


イ・ゴンは韓国社会では上流階級の貴族身分にあたり、一般庶民とは一線を画す存在。
韓国では今でも身分階級があるらしい。
格の違う身分同士は結婚も控えるし、会話も出来ないと聞いている。


そんなイ・ゴンは、常に人よりも上にいるように振る舞っているが素地の性格が良い人なので、虚勢を張っているようにみえる。

この虚勢の張り方が、様々なシーンでコミカルに見えるのである。


腹心の部下、タク室長や弟のイ・ヨンに対しても有無を言わせぬ命令を下す時は

「フリーズ!」

と言って手から光線を出して相手を凍らせたりする。そして本当に相手が凍る(笑)

*韓国人の友人は「ゴンは、アナと雪の女王のエルサみたいだね♪」と嬉しそうだった。
私はこういうファンタジーは大の好みです。



本当に良い人が、立場上威張らなきゃいけなくて、無理して一生懸命に虚勢を張ってる感じがよく出てる(笑)
威張ってるゴンがだんだん可愛く見えて来る。

注:ここからネタバレあり





2.並外れた身体能力

これこそ、チャン・ヒョクの最大の魅力と特徴と言って良いと思います。
イ・ゴンとキム・ミヨンがよりを戻し、もう一度結婚しようと義母のところへ結婚の承諾を得に来ます。
義母は病気持ち(短命&記憶喪失)のイ・ゴンとの結婚をなかなか承諾しない。
そこでゴンは義母に気に入られようと、なぜか公園のアスレチックで平行棒の演技、鉄棒の演技などを披露する。
ちょうどリオ・オリンピック開催中にドラマを見ていたので思わず

内村航平か!

と突っ込んだことはやむを得まい(笑)

内村航平ほどのキレとスピードはありませんでしたが、なかなか様になってました。


というより、チャン・ヒョクさん中学生の時に韓国の体操の全国大会で優勝したことがあるとか!(金メダルじゃん)
体育の先生になるか俳優になるか迷ったことがあるとか!

最近でもInstagramにてボクシングのトレーニングを積まれる様子をUPされているので運動が得意なことが伺えます。

先に紹介した岡田あーみんの「お父さんは〜」「100%伝説〜」という漫画は少女漫画で恋愛モノなのに主人公の「アクション」があります!飛んだり跳ねたり、紙面に躍動感があるので私はあーみん漫画が好きなのです。


チャン・ヒョク恋愛ドラマも、ちょいちょいアクション披露があるので画面に躍動感があり、大好きです♪
堕胎を止める病院での飛んだり跳ねたりシルクド・ソレイユ感ハンパ無いとことかね♪


3.ラブシーンがセクシー!

これはかなり重要です。
たいてい、キスシーンとかベッドシーンとかは観ていてこっぱづかしいものですが、彼の場合は違います!


なんと美しいキスシーン!

花火をバックにお城のような建物でゴンとミヨンが顔を寄せ合うシーン。

ステキです。

また別のシーンでは、

ミヨン「あなたと別れるのをわかっているから、これ以上好きになるのが怖いんです…」


ゴンいきなりミヨンを引き寄せて強引にキス!
もっとやってくれ。
並んでるんで、次お願いします。


ベッドシーン。
2人がベッドに横になるまでの経緯がコミカル。
上半身裸体のゴンが上半身裸体のミヨンを後ろから抱き寄せる。
幸せそうなゴンの表情。
観ていてウットリ。
並んでるんで、次お願いします。


向かい合わせで2人でラーメン食べてて、一本の麺の両端をお互いの口と口で咥えて、ゴンが麺をどんどん食べてミヨンにキス!
並んでるんで、次お願いします。

並んでる人、ウザイ!!(笑)

とにかく、次は私にもやって欲しいと思うくらいステキなラブシーンばかりです。


4.旦那に似ている

ヒョクさん、ネットでの書き込み等拝見してると「日本人顔」との評が多く散見されます。
私も同意です。


俳優では西村和彦さん、堤真一さん、藤木直人さんなどに似てるといわれてます。
福山雅治さんに似ているという意見もありました。


誰に似ているかは主観もあると思うので思い思いに感じて良いと思います。
要は、チャン・ヒョクさんは日本人にとって親しみの湧く顔だと思います。

ただ、役柄や髪型によってかなり印象の変わる方だと思います。

私個人としては、長髪だと私の旦那に似ていると思っています。
このことが、彼にハマる1番の原因だと思います。


ただ、「運命の〜」13話になると、イ・ゴン社長(チャン・ヒョク)は長い前髪&後ろ髪をバッサリ切ってしまいますね。

スネ夫または花輪くんヘアーにすっかり慣れてしまっていたためか、バッサリ切った後のすっきり髪型がまだ慣れないな〜。

どころか、ますます私の旦那のにそっくりになってしまった(笑)
わかりやすく表にするとこうなる。

人物 髪型 状態
旦那兄 短髪・スッキリ 13話以降のイ・ゴン
旦那 前髪&後ろ髪長い・ややスネ夫 12話以前のイ・ゴン

という訳なので、当然12話以前の方が感情移入しやすく、
13話以降はヒョクさんのアップを観るたびに「おお!おおおおおおお…

「お義兄さん!!」


と画面に向かって
最敬礼&ひれ伏す

ような状態になってしまいます(笑)

まるで、ゴン社長の前で恐縮している弟役のヨンになった気分です(笑)


まあ、なんだかんだとゴンとミヨンの愛すべきカップルが最後結ばれてホントに良かった。
双子が生まれた…というのは出来過ぎな展開かな〜とは思うけど。

こまけぇこたぁ
    いいんだよ!!
  /)
 // /)
`///   __
|イ二つ /⌒⌒\
| 二⊃  (●) (●) \
/  ノ/⌒(_人_)⌒  \
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 / \  `ー′     /

ラストあたりのシーンで、ゴンが双子の子供たちに自分たちの恋愛エピソードを絵本で読み聞かせてたように、
おとぎ話のような恋愛ドラマでした。
とても楽しかったです。


このように、苦手な私が観れるということは、子供や大人の男性にもオススメ出来るのではないでしょうか?
幅広い客層に受け入れられる要素があるからこそ、彼の作品は魅力があるのではないでしょうか。


↓↓チャン・ヒョクさんのドラマ感想記事一覧 あわせてどうぞ!
limeclover.hatenablog.com