LImeのレビュー☆感想記

ライムがあらわれた☆

ライムはイオナズンをとなえた!しかし、MPがたりない!

【レイロ】Star Wars/The Last Jedi感想【その2】

This Is Where I Leave You 29

・前回より熱く語っております

・ガッツリネタバレでございます

・それでもオッケという方のみGo

スターウォーズは旧6部作の時から、三つ巴の戦いを同時に描くスタイルをとって来たと思う。

例えばエピソード4〜6までのストーリーでは、

<政治的な対立抗争>

同盟軍 VS 帝国軍 

<小部隊同士の現地合戦>

ハン・ソロ部隊 VS トルーパー 

<フォース対決>

ジェダイ VS シス 

これらがそれぞれのカメラワークで描かれ、それがやがて絡み合って1つの結論に終結していくというお話だった。

今度の新作でもそれは同じように展開していると思う。 エピソード8に値する今作では、

<政治的な対立抗争>

レジスタンス VS ファースト・オーダー

(ポー・ダメロン対ハックス将軍)

<小部隊同士の現地合戦>

フィン&ローズ VS トルーパー&ファズマ

<フォース対決>

ジェダイ VS シス

(レイとカイロ・レン)

政治的に対立する2つの大きな対戦を軸に、小部隊の活躍に焦点を当てて戦いをよりリアルに表現しつつ、ジェダイVSシスという個人戦を浮き彫りにしていくストーリー構成は毎度シビれる展開だなと感じた。

特にジェダイとシスの関係はスターウォーズ最大の特徴でありテーマである。

レジスタンスとファーストオーダーは戦艦同士の戦いであるので双方の指揮官の采配が見所である。

参謀(ポー・ダメロンやハックス将軍)の作戦の立て方や戦況をみた臨機応変な対応など、「信長の野望シミュレーションゲームのようなダイナミックな戦略を体験出来るのに対し、

フィン&ローズの小部隊の活躍は人間同士のリアルな戦いとスリルを観客が同目線で味わうことが出来る。

一方、ジェダイとシスの闘いは単なる個人戦のように見えるが、一番重要なテーマを背負わされている。

双方は、三つ巴に闘う2つの抗争集団のコンセプト(考え方)の象徴、いわば頂点のような存在である。

フォースという魔法のような呪術を使えることが神秘的で、それが思慮深い賢者のような風貌を醸し出している。

今作でぶつかるジェダイとシスが、女と男であり、2人とも若い修行中の身であるところが斬新で新しいと思う。

前作で2人は闘って生き別れになるが、今作ではまさかの フォースを使ったチャットで話し合うという展開に驚きを禁じ得ない。

双方、惹かれ合っているようにみえるが、お互いのコンセプト(考え方)や立場の違いが邪魔してなかなか手を取り合えない。

こういう状態をロミオとジュリエット」的展開とツッコミを入れよう。

個人的にシェイクスピアロミオとジュリエットはあまりぴんとこなかったのだが、カイロ・レンとレイの関係はなぜか萌える。

カイロ・レンとレイがついに手と手を合わせて、幸せ〜(古い)なシーンで、よもやルークおじさんの

「おまえたち、何やっとるんじゃ〜!ボケ〜!!」

邪魔が入る制止が入るとは。

もどかしいんじゃ〜〜〜!!!

止めてくれるな!! (止めなかったら、どうなっていたのさ〜!)

小さな小屋で!

男女が!! 2人っきりで!!!!

(おちつこうか)

で、カイロ・レンはルークを後に蜂の巣攻撃をするのである

そして今作の最大の見所は、

カイロ・レンのヌード 

(←ただし江頭2:50仕様)

上半身はだか

カイロ・レン100%

(お盆ではなく黒ズボン)

という、メガトン級のある意味爆弾を(主に女子向けに)投下してきやがるのである。

(誰得なんだろう?)

(私は得しました)

それに対し、うら若き乙女のレイちゃん、

「何か他に着るもの無いの?」

私は映画館で笑いを堪えることが出来ませんでした。

詳しくいうと右脇腹が吊りました。

痛くて、しばらく字幕が読めませんでした。

斬新な、シスとジェダイの闘いだと思いました。

フォースチャットもある意味「お話し合い」という闘い。

裸体をさらすという攻撃に対して、クールなツッコミという防御。

すばらしいです。斬新過ぎます。

これは「恋」です。(説明が飛び過ぎだな)

男女だから出来る闘いですね。

恋愛は男女の闘いでもあります。

そしてまさかの、スノーク先輩仲人だった!展開についてまたあらためて語らせていただきたいと思います。

そのあとのライトセーバー戦とか・・・萌えた!

エピソード7と8の連動シーンなども取り上げたいと思います。

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