ライム日記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

チャン・ヒョクさんが飲んでたお酒☆13話感想【運命のように君を愛してる】

運命のように君を愛してる13話で、チャン・ヒョクさん演じるイゴン社長が一人で飲んだくれていた・・・でいたお酒は、

 

 

f:id:limeclover:20160820165716p:plain

 

 

チャン・ヒョクの飲んでた酒は近所に売ってるよ!」

 

と韓国人の友人が教えてくれたので、場所を聞いてさっそく買って来てみた!

 

 

 

f:id:limeclover:20160820145356j:plain

 

↑↑↑これらしい

 

 

ハングルは読めないが、「チャミスル」という名の韓国の焼酎だそうだ。

ま〜さ〜か〜、近所に売ってるとは!!!

しかも300円くらいだった。

 

JINRO、それは楽し〜いお酒♪

のJINROってそもそも韓国ソウルの会社だったんだ!!

 

チャミスル。かわいい名前♪

友人は「甘いから!甘いから!」って言ってたけど、飲んでみたらそんなに甘く感じなかった。

日本酒に若干近い感じもしたけど…

夫にも飲んでもらったが、夫は「ウォッカに似てる」と言ってた。

しかも「キシリトールが入ってるからかもしれないけど、ウォッカの『フィンランディア』にすごく近い」ということだ。

 

Wikipediaでも「ウォッカ」に似ていると書いてあった。

本来ストレートで飲むものらしいけど、私にはちょっとキツく感じたので氷を入れて飲んだ。アルコール度数は17度というこのチャミスルは、日本酒よりはちょっと強くウォッカよりは弱いお酒ということになる。

(*日本酒 15~16度 ウォッカ 40度平均)

 

キムチを肴に一緒に飲んだらとても合い、酒もキムチもどちらも美味しく頂けた。

和食にも合うらしいので、また試してみたい。

 

だが、イ・ゴン社長は

 

f:id:limeclover:20160820100441j:plain

 

画像が見えづらいだろうが、

 

2瓶飲んでる!

 

ウォッカほどは強くないかもしれないけど、日本酒よりは若干強いチャミスルを、

 

2瓶飲んでる!

(大事なことなので2回)

 

これは、かなり酔うっていうことですね。

はい、よくわかりました、はい。

 

 一人でね〜、一張羅着て、安っぽい簡易テーブルで野外で飲んでるんですよ。

大企業の社長が。

寂しい男の一人飲みですよ。

哀愁が漂ってます。

どんな飲み物でどんな味かなと思ったものですが、実際飲んでみてイゴン社長の気分に浸りました。

 

少しやさぐれております。

 

この13話で、ゴンとミヨンの立場が一気に逆転してしまうんですね。

 今まで一介の派遣社員だったミヨンが、パリで3年修行し一躍有名な画家「エリーキム」に変身してしまうんですね。

 

そうだよ、これで2人の身分格が対等なんだ!

 

ゴンはケットンの件で負い目を感じているため、エリーキム先生に思いきってアプローチ出来ない。そこで007みたいに隠れながら近づいてみたり、大きな花輪を贈ってみたり、ミヨンの絵を買ってみたりコソコソとしている。

 

しかも、そばに常にダニエルがいて思いきったとしても近くに寄れない。

←ミヨンとダニエルが会食をしている時に偶然ゴン社長が居合わせるが、2人の愛が進まないようにわざとゴンがカウンターで歌いだした歌詞は「俺はチャン・ヒョク〜」だったのがウケた

 

ただ、ゴンが女性名で購入した絵をミヨンが取り返そうとして、2人のメールのやり取りが始まる。

 

ミヨンは相手が見知らぬ女性だと思って絵を取り返す理由をメールで語りだす。

それをメールで見ているゴン・・・

 

2人の間に3年経って、「ケットン」を「宝石のような思い出」としみじみ語るミヨンに対して「俺は君を傷つけただけなのに・・・」と心で泣いているシーンが、この記事の冒頭の画像となる訳である。

 

2人が対等の立場になっても、ケットンがかけがえの無い思い出となる・・・

そんな運命的な2人の絆をじっくり感じさせる13話でした。

 

お酒を通して、イゴンの悲しい酒の味を知りました。

 

<おまけ>

個人的には、ミヨンのお母さんとゴンの食事のシーンがとても好きです。

ゴンが来る時間になるとミヨンのお母さんが客を追い出して、食事の用意をして待っている。

ゴンはふざけながらやって来て、ミヨンのお母さんはさも嫌そうに支度を始める。

 

ゴン「誰もいないぞ、流行らない店だな」

ミヨンママ「こんな遅い時間に誰も来るもんか」

ゴン「おいしい!ご飯10杯はいける!」

ミヨンママ「お腹に乞食でもいるのかね」

「さあ、もう帰れ!」

ゴン「消化もさせてくれないのか」

 

この疑似親子のやりとりがおかしくてせつなくて。

ゴンが、ミヨンとその家族のことを本当に好きなんだなあと感じる良いシーンです。

キムチ鍋みたいなの食べてるんですが私もキムチ食べたくなった。

 

ミヨンママ役の俳優さんとても美人だけど下町のおっかさんの雰囲気出してますね。

ゴン社長は韓国社会では貴族なんだろうけど、下町のあったかいお母さんが気に入ってるんですね。

私は東京の下町育ちですから、こういう情のわかる貴族に出逢ってみたいですねぇ。

 

 

↓↓ドラマ感想一覧もどうぞ↓↓↓

limeclover.hatenablog.com