ライム日記

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ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

感想【運命のように君を愛してる】10話途中〜12話☆

リオ・オリンピックもたけなわ、ナショナリズムが高揚してるところ、韓流ドラマの話題で大変恐縮です。

 

お盆をはさんで、10日にかけて「運命のように君を愛してる」5話分をぶつ切りで観てます。

それにしてもこの10日間、韓流、体操、卓球、テニス、バスケ、韓流、競泳、甲子園、柔道、レスリング、シンクロ、甲子園、韓流・・・・

 

と、めまぐるしく・・・・。

 

韓流ドラマに夢を頂いてる中、日本国のアスリートにも勇気と希望をもらい、韓国に憧れながらも日本国へのナショナリズムが盛り上がったり大変です。

 

また、8月15日までの一連の先の惨事の行事等にも想いを馳せ、日本国にとっても尊い御方の「お気持ち」を謹んで拝聴したりする中、

 

日本国へ居ながらも、韓流ドラマを楽しめる平和な今日を有り難くしみじみと感じておりました。

 

さて「運命のように君を愛してる」ですが、10話途中〜15話途中まで観て私個人が一貫して強く感じることは、とにかく

 

せつない

 

この一言であります。

 

チャン・ヒョクさんは「せつない」演技をしたら世界一だと個人的には思うのですが気のせいですかそうですか。

 

 

11話で、ゴンが記憶喪失になり、

12話でゴンとミヨンが本格的にお別れすることになり、

お別れ直後にミヨンが交通事故〜流産

などなど、2人に悲劇が目白押しとなります。

 

【ここで謎1つ】

12話の「本格的お別れ」の原因の1つ「離婚同意書」の件で記者に追われるゴンとタク室長と弁護士の3人で自宅の玄関から逃げる時、記者たちの前で堂々と逃げるのですがなぜ逃げられたのか・・・

一緒に観ていた韓国人の友人に聞いたら、この3人の服装が学生服を着てるからって言ってました。

 

学生服ぅ???

 

確かにちょっと違和感のあるシャツとズボン履いてるなと思った。

ゴンのセリフも「俺は卒業がかかっているんだ」とかなんとか。

腕をピーンと伸ばして変な走り方してたのも、子供っぽさ演技?

な〜んか妙な感じのシーンで、頭が???ばっかりでしたが、あの微妙な服装が学生服だからとわかるとなんとなくシーンの意味も理解出来るような…

 

しかし、あれ学生服かぁ。

あの変な髪型に加え、若作りの学生服姿のヒョクさん、よく考えるとかなり萌えポインツかも〜〜と思いました。

 

12話のゴンとミヨンが本格的にお別れするシーンは、本当にせつなく、胸が痛くなりました。

ゴンが去っていく・・・それが、ヒョクさんが本当に去っていってしまうような錯覚に一瞬陥り、

 

「うわ、私この人がいなくなったら生きていけないわ」

 

と本気で思ったものでした。

ヤバいな。

 

そこでさらに追い打ちをかけるようにミヨンに車がぶつかる。

ケットン(2人の子供、お腹の中)がいなくなった。

2人を結んでいた絆が無くなってしまった。

観ていて本当に痛々しく、悲しく、そしてせつなかった

 

私は人前で泣くのが絶対に嫌なので堪えたが、韓国人の友人は泣いていたようだ。

 

 

【ここからは韓国人の友人の話】

どこのシーンか忘れたが、ゴンが記憶を取り戻す前に、ミヨンに対して

 

「あんたなんか、あんたみたいな人が・・・」

 

ってセリフを言う。

この言い方は、貴族が平民に対していうような言い方だと友人は語っていた。

日本語の訳だと単に「あんたなんか」という表記になるが、会話の雰囲気からゴンがミヨンをかなり見下した言い方らしい。

 

ゴンは大企業の社長で、ミヨンは普通の人である、という身分の差をこの時点でゴンがかなり意識していたということが伺える。

そんなゴンを見てミヨンはかなり傷ついていたということがわかる。

 

ところで、余談として今でも韓国では身分を意識してるところがあるそうだ。

大企業の社長ともなると、同じ身分格の大企業の令嬢とお見合いをするのが通例らしい。(ゴンにも弟のドラゴンにもお見合い話いっぱい来てるよね)

日本も実はそうなのかなあ・・・

私は大企業のご子息と知り合いになったことがないからなあ。

 

大企業の子息とご令嬢がお見合いしたりするとメディアで騒がれたり、新聞記事になったり大騒ぎになるらしい。

そこで、最近はそういう騒ぎを避ける為に、大企業などの大金持ちは日本でお見合いをするのが流行らしい。

 

そんなお国柄の背景もあるからなのか、ゴン社長と平民ミヨンの恋は最初から前途多難なんですね。

 

また、韓国のお金持ちの人は貧乏人にかなり冷たいと友人は言ってた。

ゴンとミヨンと、親戚一同で「離婚同意書」の件で家族会議してる時のシーンで、ゴンの親族がミヨンに対して辛辣な物言いをするのは韓国社会ではかなり当然の現象だとか。もっと冷たいこともあるらしい。

(推奴ってドラマ・・・いまだに設定が意味不明なのだが、この辺のくだりを聞いててなんとなくわかってきたような・・・)

 

金持ちが貧乏人に冷たくするのがあたりまえの社会なのに、ゴンのおばあちゃんはミヨンに対して一貫して優しく接するのは、かなり珍しいらしい。

韓国人の友人はこのおばあちゃんが出てくるたびに「優しい〜」「良い人〜」と繰り返し言っていた。

 

日本社会でも金持ちが貧乏人に冷たい現象は少なからずあるとは思うが、このドラマを見ててそして友人の話を聞いてて、韓国にははっきりと「身分差」があるなあと感じた。

 

身分差、ゴンの記憶喪失、ケットン(2人の子供)の喪失。

こんな多難が続出して果たしてゴンとミヨンはハッピーエンドまで行けるの?

と不安になるけど、たぶん最後は行けるんだろうなあ。

いったいどうなったらハッピーエンドになるんだろう。

その答えらしきものが次の話の13話にありそうです。

 

また続きの感想書きます。

 

Thank you for your reading…

 

 

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