ライム日記

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ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

ヒョクさん、コミカルな演技の魅力【運命のように君を愛してる】

8話〜10話途中まで観た感想です。

私の感想文、めちゃめちゃネタバレしてますのでそこはご容赦下さい。

一緒に楽しんでいただければ幸いです。

 

 

9話の終わりから10話の最初にかけて、とうとうミヨンにキスをしてしまったゴン社長。いや、かな〜〜〜り濃厚なキスでしたよ。

←ヒョクさんのキスは見ているこちらの心がかきむしられるほどセクシー

 

その後のゴン社長の苦悩が…可哀想過ぎてオモシロい(笑)

苦悩し過ぎてカウンセリングを受けてるゴンが、医師の「どうしました?」の問いに

 

「カタツムリはセクシー!」

「カタツムリは甘い」

「カタツムリにキスしたら、それ以来見るだけでカッとなる」

 ←いよいよオカシイ言動ですよね(笑)

 

カタツムリとは、ゴンが密かにミヨンのことを呼んでる名前。

それを知らない医師は虫のカタツムリが好きなんだと解釈してアドバイスしてるところがオモシロい。

 

それ以上にゴン社長の出で立ちが…

ロングの前髪を真ん中分けして(それだけでも充分変)、

目の下にクマ、

口の両端が少し裂けてて、ドラキュラっぽい。

 

濃厚なキスシーンよりも、こっちの変態演技の方が好きで、ようつべで何度も見直しちゃってます(笑)

スーツの色が変な赤紫なのと、ヘンテコな髪型、そして変態演技から「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカさん(演:ジョニー・デップ)を連想しました。

ジョニー・デップのウォンカさんて変人過ぎて殺人鬼か妖怪かと思うほどでしたが、ヒョクさんのゴン社長もだんだん奇人変人になってきました(笑)

 

医師としゃべっているうちに眼つきもオカシクなって来て、立ちあがって「ガオー!」と叫ぶ始末。とうとう医師のペンを奪って自分の足を刺し続ける奇行に。

 

ゴン社長「(自分を)コントロール出来ません!」

 

ヒョクさんのメーターの振り切った演技がスゴく良い!!

ミヨンを愛してしまっていることへの苦悩、恋人との3角関係における矛盾、ダニエルへのライバル心、それぞれを苦しみ、悲しみ、怒りの表現でプルパワーで演技してます。

 

ヒョクさん…イ・ゴン社長がミヨンと初のキスをするまで、相当な葛藤&苦悩を経て来ました。

悩み、苦しみながらも、コミカルさが漂うヒョクさんの一連の演技に魅了されました。

チャン・ヒョクさんは一見真面目でおとなしそうに見えるのに、演技だとなんであんなにオモシロ雰囲気が醸し出されるのか…つくづく不思議な人ですね。

 

話はちょっと戻って8話。

ここにもヒョクさんのオモシロ雰囲気満載のエピソードがありますね。

 

初めてミヨンとベットを共にした夜、抱き寄せてからもグッっっっっっっとキスを堪えるところ。悶えまくってゴンの眼が白目になりかかってましたね(笑)

悶える様がめっっっっっちゃくちゃオモシロい。

これは完全にミヨンに心が移ったことがわかるシーン。

しかしながら、その後、恋人のセラと再開。2人で出かけてそのまま一夜を共にしちゃいました。

そんなことがあってから、ミヨンとのドライブ中にカーラジオを聞いていると、

 

「彼氏が元彼女と会っていました。一晩過ごしたんです!こんな男を理解すべきですか?」という視聴者からの問いにDJが「こんな男は消え失せろ!」

 

動揺したゴン社長が局を変えると

 

軽快な音楽が流れて・・・そして歌詞が

 

「浮気してるぜ!」

 

ヤバいと思ったゴン社長、再び局を変えると、

 

「二股するような男は、三股、四股もします。こんな男とは終わらせなさい!ジ・エンド!!」と叫びまくるDJ。

 

たまらなくなったゴン社長がまたまた局を変えると、いい感じの曲が流れて来て・・

ゴンが「これいいね!これいいね!」言ってるうちに曲の歌詞が、

 

「ケ〜セラ〜セラ〜♪」

 

セラ」という恋人の名前と同じ音に敏感に反応したゴンが、あわててラジオを消そうとするも機械の調子がおかしくなって「セラ〜セラ〜」のところばかりが繰り返し流れてしまう。とうとうラジオをグーパンチで殴りまくるゴン社長。

 

くっっっっっそ笑った!!!

 

二股中のゴンへたたみかけるシナリオも良いけど、ヒョクさんの演技が面白い。

カーステ、ホントにぶっ壊したんじゃないかと思うくらいグーパンチでずっと殴り続けてました(笑)

 

そしてその後、豪雨の中のゴンとミヨンとセラの3人が話し合うシーン。

 

ゴン「セラ…この人は…俺の妻だ」

 

〜からのゴン自室でセラとの思い出ビデオ眺めながらの一人泣きシーン。

セラからのプレゼントを見てボーッとするシーン。

ヒョクさんの感情豊かな表情にグッと魅入ってしまいました。

 

怒りのシーン、泣きのシーン、どちらもヒョクさんの演技が光ります。

 

あと最高に笑ったのは、またまたミヨンとベッドを共にして、いよいよガマン出来なくなったゴン社長が寝ているミヨンに抱きつくも、またまたガマンしたうえに、シャワーを浴びて叫びまくるシーン。

 

「冷やさないと!あいつが出て来ちまう!」

 

 

2016年7月末現在で1番笑ったわ!!

ああ、男の人ですものね、あいつとかあれとかいろんなものが出て来てしまいますよね。わかります!

 

ヒョクさん、フルパワー出てますね(笑)

 

コミカル演技のフルパワー(やり過ぎ)版と言えば、「LIAR LIAR」のジム・キャリーを思い出します。

思わず、「LIAR LIAR」見直しちゃいました。

 

「LIAR LIAR」の最高にオモシロいシーン、最後の裁判の場面ですが、ジム・キャリーが弁護士なのに飛んだり跳ねたり、叫んだり泣いたりのフルパワーアクション!

久々に見て泣くほど笑いましたが、ジム・キャリーさんの笑いとチャン・ヒョクさんの笑いはちょ〜〜〜と味が違いましたね。

(どっちも笑いの中に『切なさ』があるんですがね)

 

ヒョクさんは、コミカルさにおいて、ジョニー・デップさんやジム・キャリーさんなどのアメリカ人とは違う、アジア人ならではの味が出ていると思います。

 

アジア人ならではの味ってどんなの?

って聞かれると上手く答えられないんですが、、、

ヒョクさんがコミカルな演技の中で表現する「怒り」のパワー、「悲しみ」の涙、濃厚な「キス」を観ると同じアジア人として感覚的に近い部分が感じられ、無意識のうちに触発され、同調してしまうんですよね。

 

私自身の中に数年間眠っていた奥深くの感情が、やっと外に出て爆発した感覚を覚えました。

 

数年間ずっと「母」でしたから、ヒョクさんを知ってから自分の中に眠っていた「女」が出て来たようです。

 

だから、ゴンがシャワーを浴びながら、

 

「冷やさないと!あいつが出て来ちまう!」

 

のシーンで、こっちも「あいつ」が出て来ちまうよ!!

コントロール出来ないゴンが聖書を読んで頭を冷やしてたように、私も「息子は受験、受検」て呪文を唱えて頭を冷やさないといけないです。

 

とはいえ、まだまだ10話の途中まで、最終回まであと半分ありますのでまだまだチャン・ヒョクさんの演技を楽しみたいと思います。 

←大丈夫か?? 

 

 

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