ライム日記

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ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

【運命のように君を愛している】感想その4 with Korean Friend

チャン・ヒョク 장혁 運命のように君を愛してる

第6話から8話の途中まで観たぜ〜〜〜!!

 

めちゃくちゃ面白かったけど、今回は観てて胸がチリチリ痛くなることが多かった。

切な過ぎるシーンがいっぱい。

 

いや〜〜さっきから、筆が進まない。。。

というのも、観た後の余韻がスゴ過ぎる。

一時間経った後も、頭がボ〜〜〜〜っっっとする。

 

主演のチャン・ヒョクさんがカッコ良過ぎ&面白過ぎで、掃除機のようにあの人の世界観に引き込まれてしまって、なかなか現実に帰って来れない。

 

6〜8話の中で、1番良かったシーンはゴン(チャン・ヒョク)とミヨン(チャン・ナラ)が初めて『意識して』ベッドに横になるシーン。

 

いつもは寝所を別々にしていた2人、

←お腹の子供の為に契約結婚していて、お互いに愛はないことを確認し合っている仮面夫婦状態

 

しかし、ゴンがなんだかんだとミヨンを一緒のベッドに寝るように提案する。

←昼間、例の超カッコヨスイケメンのダニエルにミヨンが抱きしめられてたところを目撃したため、動揺している

 

その間のゴンの葛藤が観ていてキュンとなってしまう。

 

ゴンは「何もしないから。。。」とは言ってなかったが、1つのベッドを2人でシェアするつもりで寝に入る。

「俺は棒だ俺は棒だ・・・」と隣にミヨンがいないかのように自己暗示をかけるが、だんだんと「俺は棒だ、いや棒じゃない」と言ってることが違って来て、ミヨンに少しずつ近づいていく。

 

そして、とうとうミヨンとベッドの中央で向かい合わせになり、思わずゴンはミヨンの顔を右手で包み込むように引き寄せてしまう。

 

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 ↑↑↑しかし、パジャマのガラ、なんとかしろ(笑)

 

私のつたない日本語じゃ伝わらないので、韓国のドラマの公式HPの画像引用させていただきました。

http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dlove/news/index.html?idx=98460

 

あ〜〜でも静止動画じゃこのシーンの緊張感とドキドキが伝わらないぜ

 

私(えっっっ、キスしちゃうのかっっ!!!!)

韓国人の友人「若い子ならここ、目を隠してキャーーーな場面だけど、あたしたちオバサンは『いけ〜〜〜!やれ〜〜〜!だよね、アハハハハ!」

 

私(ドキドキ…ゴンがキスしようかどうしようか迷ってる。『愛の棘』でもそうだったけど、ヒョクさんがキスを迷う時の演技ってとても刺激的なんだよね。こっちがドキドキして来てよくじょ・・・いやなんでもない)

 

結局、ゴンはものすごく力一杯体を震わせて、寸止めで我慢する。

こっちも手に汗握った瞬間。

なんだよ〜〜キスしてくれ〜〜〜

私に!!

 

な、キュンキュンな場面でした。

 

ゴンとミヨンはお腹の子供を堕ろしたくない一心で、形式上の夫婦になった。

離婚届も作成済みで、子供が生まれたら離婚することをお互い了承している。

契約としての結婚であった。

←まあでも、なんとなくこの辺は曖昧、でもそう解釈出来る

 

契約結婚と言いながら、お互いの暖かい家族に見守られ、なんとなく仲良くなっていく2人であったが、ゴンがミヨンの故郷をアヤシい業者に売り飛ばした経緯が明るみに出て、ミヨンが急速にゴンから距離をとってしまう。

 

後に、ゴンが思い直してミヨンの故郷を買い戻すのだが、ゴンとミヨンの間に例の超絶イケメン、ダニエルが割り込む。

 

とうとう、ダニエルがミヨンを抱きしめる場面にゴンが遭遇する(前述)。

ゴンが思わずミヨンの手を引っ張り、連れて行く。

 

韓国人の友達は、

 

「いいね!これ私もやってもらいたいね!イケメン2人に取り合いされるってやってもらいたいね!!」

 

私は大きくうなずいた。

 

そんな経緯もあってか、ゴンはジョギング中に出逢った、同じくジョギング中のダニエルと壮絶なデッドヒートを繰り広げる。

最後は片足を引きずりながら、無理して走り続けるゴン。

足が吊っているのに、ダニエルに余裕の表情で走る様が面白くて面白くて。

爆笑しながら観てました。

 

友人「ダニエルのおかげで、ゴンが張り合ってるね。嫉妬してるんだよ。これはミヨンに愛が芽生え始めたね!!!」

 

友人は私が思うよりも0.5秒先に口に出して言ってしまうので、こちらは大きくうなずくだけである。言いかえれば、私の気持ちを上手く代弁してくれる。

 

(つうか、友人は字幕読む必要がないので解釈が一歩私より早いのだね)

 

とかなんとか、ゴンとミヨンがどさくさのいちゃいちゃを繰り広げる頃、とうとう爆弾が投下された。本当の恋人のセラがゴンの元に帰って来た。

ゴンはミヨンとの結婚を話そうとするがそれを制すようにミヨンが「自分はゴン社長の秘書です」と挨拶して去ってしまった。

 

・・・ってところで、今日はお開き!!!

残念また来週!!

 

スペシャルおまけ>

 

ドラマ視聴中、韓国人の友人がいろんな楽しいツッコミ&韓国の文化・慣習を教えてくれた。特に、韓国の文化、慣習についての説明が興味深かった。

これを聞いてドラマの内容がより深くわかった。やはり日本人とは違うのね。

それで、あっと思ったのが「輝くか狂うか」でどうしても理解出来なかったシーンがわかった。

それらについてはまた後日書いてみます。

 

<おまけのおまけ>

韓国人の友人がなにげなく「私の韓国の友人がチャン・ヒョクに会ったことがある。それで彼についていろいろ聞いた。」と言ったのでビックリして、観ていたシーンをそっくり忘れてしまった(笑)。

 

友人「子供がさ〜成長して手が離れたら、一緒に韓国行ってみない?」

 

私「はい!!」

 

どおりで、友人がヒョクさんの人柄に詳しい訳だ。

会った人じゃないとわからないよ。

ヒョクさんは、演技だと変な笑い方したり、アクション派手めで、容姿もワイルドですが、実際はとてもおとなしい人なんだそうです。

 

ドラマ「輝くか狂うか」で「会うべき人には会おうとしなくても会える」というセリフがあったと思いますが、チャン・ヒョクさんも「運命的出会いはある」と信じているようですから、私も信じてみたいです。

 

来年からハングル語勉強します!!!

 

 

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