ライム日記

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ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

最終回感想【輝くか、狂うか】

私の職場は残業代出ないのですが、その分を他の出勤日に時間を短縮することが許されています。

その短縮する日を何時にしようか。。。。

 

今日でしょ!!!!と言う訳で、録画した最終回を見たくて今日は時間短縮を許可してもらってスタコラサッサ〜と自宅へ帰って来ました。

 

さっき見終わったばかりですが、とにかく1番言いたいことは

 

王昭(ワンソ)殿下を演じた張赫(チャン・ヒョク)さん、

カッコ良過ぎる!

 

Mr. Jang Hyuk is so cool.

 

え〜と、ここで暴露というか、ずっとここで書こうか書くまいかずっと悩んでましたがやはり書きましょう!

 

チャン・ヒョクさん、私の旦那にそっくりなんです。

 

見間違えか?と何度も両者を見直しましたがやはり似ています。

これが、たぶん短期間で私がこのドラマそして主演のチャンヒョクさんにハマった理由です。

恐ろしい程よく似ています。

 

特に、目を瞑った時はそっくりです。

もっと言うと、旦那のお兄さんに似てる時もあります。

正確には旦那と旦那のお兄さんを足して2で割った感じだと思います。

 

まあ、旦那は俳優ではないのでチャンヒョクさんみたいにキリッとはしてませんが。もうちょっとぷく〜とした顔です。

チャンヒョクさんの方が面長で、旦那の方が丸顔です。

でも目尻のしわとか、目元のしわ、口の形、ヒゲのつき方まで、、、、

細部を観れば観るほどそっくりです。

 

だから、このドラマを見てる時はず〜〜〜〜〜っと、チャンヒョクさん、王昭殿下を旦那だと思ってみてました。

 

って、最終回の感想じゃね〜〜〜よ!

 

最終回は、まさかまさかの

 

王昭殿下、振られるの巻!??

 

邪魔者全員消えたってのにさ〜〜、ワンソくんも殿下じゃなくって皇帝になったのにさ〜、怖いもんなしなのにさ〜〜、

 

シンユル「私は殿下から去る日が来ました」

 

うぉい!

 

じゃ、今までのワンソくんの懸命の努力はなんだったのさ!!!!!!!!

 

わからん!意味わからん!

I can't understand!!!

 

王昭皇子が、即位して光宗皇帝になり16年が経過したあと、彼とシンユルが再び出逢うシーンがあります。

そこでのセリフのやり取りで、ワンソくんが民の為に仕事を達成したこと、16年経ってもシンユルへの気持ちが変わらないことを確認出来ます。

2人がそこで抱き合うシーンでこのドラマが終わるのですが、2人は「結婚」&「子育て」という道ではなく「純愛」という信念を貫く道を選んだことを視聴者は最後に知ることになります。

 

2人は結ばれる為にいままでアレコレやってきたんじゃなかったのか!と外野からヤジをいれたくなりますが、ワンソくんが歴史上の実在したモデルである為、シンユルという架空の女性と結ばれることは難しかったのでしょう。

 

それと、このワンソくんこと王昭皇子のちの光宗皇帝は、治世の前半は国民の為に改革していった名君で、後半は親族や豪族を無実の罪でも死罪にした残酷な狂った皇帝で、彼の後世の評価はかなり悪いんだそうです。

 

という前提を知っている韓国の方々は納得されるラストシーンなのかもですが、私のような外国人には2人が結ばれなかったのは理解し難い面もあります。

 

即位16年は、光宗皇帝在位期間の半ば過ぎにあたるので、その後狂った恐ろしい彼の粛正政治が始まったのでしょうか。

即位16年にシンユルと出逢って(ラストシーン)、その後彼女と死別したか別れたかで光宗皇帝は狂ってしまった、、、と勝手に自己妄想完結することにします。

 

それにしてもですね、今日の冒頭の滝壺に2人で入るシーン、美しかったでした。

そもそもなんで病気なのに冬の滝ツボに入るのか?というツッコミを抑えきれませんでしたが、ワンソくんのキスがうまかったので抑えました。

 

あと、昨日の戸越しにワンソくんがシンユルに「愛している」って言うシーンに胸がキュンキュンなってどうしようもありませんでした。

勝手にワンソくんに2度目のfall in loveなシーンでありました。

ステキ過ぎてこちらが困ってしまう。罪なワンソくんでした。

 

それと、今日のワンソくんとワン執政の最後の対決シーン。

ラスボス戦ですよ!

ドラクエとかファイナルファンタジーのラスボス戦のようなものを想像してましたが、ぜんぜん違うじゃん!!

 

今までの恨みをぶつける〜イオナズン的なパンチとか、今まで犠牲になった青海商団の人たちのパワーを結集して、勇者ワンソくんがアルテマ〜〜を放つ!とか無かったです。むしろ、勇者の剣(じゃなかった皇帝からもらった金の剣)を捨てちゃって、まったく闘わず、口先三寸でワン執政を屈服させた。

 

今まで助けた一般人の人が後ろから言葉で後押ししてそれを力にワンソくんが口喧嘩で勝ったみたいな。なんか新展開、新ラストボス戦。

ちょっと新鮮過ぎて納得しづらかったけれども、剣で相手を屈服させるのではなく、論理で闘いに勝利するのは理想的ですね。

光宗皇帝が、のちに奴隷を解放したり国家試験(科挙)で人材を登用したり、医療設備を整えたりする国家事業を暗示している闘いなのかも知れません。

 

 シンユルが去ったあと、皇帝の玉座に座るワンソいや光宗皇帝の表情がミモノでしたね。

表情がぜんぜんワンソ皇子じゃなかった。

皇帝としての威厳もなかった。

ただただ惚けている、気の抜けた顔がそこにあった。

あれは振られた男子の顔・・・でしょうか。そう見えましたアテクシには!!

 

そして16年後の光宗皇帝がシンユルとの思い出の品チョウチョのかざりのカケラを見ているシーンも、なぜかゾッとしました。

 

なんともいえない不思議な顔をしてた。

皇帝→ワンソに還るシーンなのかな。。。

 

そのあとの最後のシーンで、シンユルと抱き合うワンソはワンソの顔でした。

ホッとしました。

 

でもそのあと、史実では狂った残忍な皇帝になってしまう・・

それを考えると物悲しくなりました。

 

主演のチャン・ヒョクさん、光宗皇帝のこと「ダースベーダーみたいだ。」と言ってたそうです。

私はそれを知らず、このドラマを見ているときワンソ皇子は「アナキン・スカイウォーカー」みたいだなと思って観てた時もありました。

 

たまたま韓国ドラマの雑誌を立ち読みしていてチャン・ヒョクさんの「光宗皇帝はダースベーダみたいだなと思った」と語っている記事を読んでビックリしました。

 

なにか・・・チャン・ヒョクさんとは感性が合うような気がします。

旦那にも似ているような気がします。

チャン・ヒョクさんとは、運命的な出会いだったとしたら、、、

 

とても嬉しいです。

 

 ↓↓韓国人の友達と話した後の感想はこちら↓↓

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