ライム日記

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ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

受験は恋愛に似ている

日記

韓国の恋愛時代劇「輝くか、狂うか」をずっと観て来てふっと思いついたのだが、受験て恋愛みたいなものだなと感じた。

 

2人の男性の間で揺れる、女主人公シンユルを自分と考えてみると・・・

 

主人公ワンソ皇子、結婚したいけどなかなか結婚出来ない。

第一志望の学校、入りたいけどなかなか入れない。

 

第二志望の学校は、第一志望の学校ほど難しくない。いざとなったら受け入れてくれる。でも受け入れてもらっても、、、なんか釈然としない。

依然、第一志望校があきらめられない。忘れられない。

 

主人公の弟ワンウク皇子が、ずっと見守ってくれている。ワンソ皇子との結婚が無効となって弟ワンウク皇子が婚姻してくれた。守ってくれた、助けてくれた。

 

まるで第一志望落っこちて、第二志望にひっかかった。。。みたいな。

 

第二志望の学校には感謝したいですよね。

ほんと、「感謝」ですよ。

今日のシンユルちゃんも、婚姻してくれたワンウク皇子に「感謝しています」と言ってた。

まったくそう。ありがたい。

 

でも「あなたを愛しています」とは言えないんだよね。

愛しているのはたった一人、ワンソ皇子だよね。

 

ワンソ皇子が第一志望校と重なって見えたのは、彼がここのところずっと青い衣を身にまとってたからね。皇子のときは青い衣なんだよね。

それで彼が「俺は金剛山の白虎だ」って言ってたことと重なって・・・

それで「あっ!」っと思った。

 

「青い衣をまとった金剛山の白虎」

これが、第一志望校を思い出させたんだよね。イメージが重なる・・

 

これで「あ〜あの学校だ〜」ってピンと来た方はするどいです。

 

昨日、息子の塾の面談があって塾の担任の先生よりいろいろなアドバイスをいただきました。長い蓄積と実績のあるデーターと、豊富な受験知識を伝授いただきました。

大変勉強になる、充実した時間でした。

 

それで、担任の先生とあれこれ「どの学校が良いかな」と話していたことを振り返ってみると、まるで学校選びは恋愛みたいだな、と思いました。

 

「併願優遇」って言葉をご存知ですか?

都立第一志望で、私立第二志望にした場合、私立高校の方にある程度合格の確約をとっておくことみたいです。都立に合格した場合、その確約してくれた私立高校は振ってしまう訳ですからなんだか申し訳なく、その時ふっとワンウク皇子を思い出しました。

 

でもまあ・・・ワンウク皇子なら、もしワンソ皇子を絶対に諦めなくてはならない時にワンウク皇子ならいいかな・・なんて。

ワンウクさん、ほんと良い人なんですよ。

シンユルの気持ちを自分の気持ちよりも優先して考えてくれる強くて優しい人なんです。あんなステキな人みたいな、

 

いい私立高校に出逢いたい。

 

「併願優遇」については、ちょっと難しいのでまだまだ勉強中です。

息子もよくわからないので中学の進路指導の先生に聞いてみるって言ってました。

 

でもなあ・・・あの都立の第一志望校はほんとうに憧れなんですよ。

だけどね〜いろいろハードル高け〜〜〜〜!!

 

・・・とかいう自分の気持ちがあったので、ワンソ皇子主人公のこのドラマにハマったものだ、と思いました。

 

受験は学力、偏差値、内申、当日の点数などなど科学的データーに基づくもので決まるものではありますが、やはり最後はその学校に入りたいという人間の感情が左右するのではないかと思います。

 

 

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