ライム日記

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ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

サランヘヨ ヒョギ【輝くか、狂うか】感想

今週の月曜日から、金曜日まで録画視聴しましたが、ひたすら主演のチャン・ヒョクがかっこいい!!カッコ良過ぎる!!!!

 

ソソ(商人見習い)→ワンソ殿下(皇子様)

 

になって、髪型も服装もずいぶん変わった。

 

髪をきちんと結い上げカンザシでまとめ、青い絹の服を纏ったワンソ殿下の堂々たることカッコヨスこと!!

 

敵方のワン執政、ヨウォン姫、ウク弟皇子などが暗躍しドロドロとした皇族の人間模様が繰り広げられる中、

それを全て把握し、事態を冷静沈着に分析し、部下に適切な指令を出すさまがカッコ良過ぎる。

 

皇子の美しい衣装も、皇子の活躍ぶりも、主人公ワンソを引き立たせるための演出であり、脚本であることはわかっているのだが、それにしても主演のチャン・ヒョクさんがカッコ良過ぎる。

 

ドラマのセリフの中で、「善も悪も無く、人は自分の目的の為に動いている」というようなのがあったと思う。

敵方のワン執政、ヨウォン姫、ウク弟皇子は結局は自己利益の目的のための行動であるのに対して、ワンソ皇子は国の利益を守ることに目的をおいていることが話数の進行とともに見えて来る。

だんだんとワンソ皇子は国のリーダーになる資質を持っている部分ががクローズアップされて来る。

 

主人公ワンソは、高い理想を持った人だ。

敵方のヨウォン姫の暗躍も「理解しよう」とし、弟ウクに対して「お前を守りたい」と、器の大きさ度量の広さを持って接する。

そしてなんといっても、政治(皇族の人間関係云々)、経済(青海商団のあれこれ)を見据えながら、自己の純愛(ケボン)も貫くという豊かな人間性がある。

 

女子にとってこれ以上の素晴らしい男性がいるだろうか。

 

どんなに美しい衣装、素晴らしい演出と脚本があってもそこに命というか魂を吹き込むのは役者だろう。

 

完全なるフィクションの世界において、チャン・ヒョクさん演じるワンソ皇子は、実在して欲しいと思うくらいステキだ。

ワンソ皇子という人物が、実に光り輝いて見える。

 

・・・・とここまで誰かハングルに訳して教えてくれないかなあ。

 

100%フィクションだってわかってるんですが、ドラマ観てる間は古代の朝鮮半島にいる気分になりますね。気がつくとずっとワンソ皇子に魅入っちゃってる。

こんなに夢中にさせるのはチャン・ヒョクさんの魔術でしょうね。

 

来週もまた楽しみです。

 

 

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