ライム日記

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ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

本格的ラブシーン、キタ━(゚∀゚)━【輝くか、狂うか】感想

チャン・ヒョク 장혁 輝くか、狂うか

弟が、ダークサイドに堕ちたー!!!!

 

ワンソ皇子の失脚を狙う、黒幕のダースシディアス…じゃなかった、ワン執政に、弟ワンウク皇子が仲間に加わった!

ワン執政は攻撃力が上がった!

ワンウク皇子のダークサイドオブザ・パワーが上がった!

 

ヨウォン姫のダークサイド攻撃!

「男と女の仲とわかったら、もうワンソ皇子とは逢えないわね。」

シンユルは動揺した!

 

うあ〜〜、もうワンソくんとシンユルちゃんは逢えなくなってしまうのか〜。

ロミオとジュリエットだね。

と感傷に浸っていたら、ワンソくんとシンユルちゃんが2人体をぴったり合わせて馬の上に乗ってのんびりとカッポカッポ・・・・・

 

ブーーーーーーーーーッッッと思わず茶を吹いたじゃないか。

ダークサイドの動き総スルーで、2人めっちゃイチャイチャモード全開!強い!

 

2人は馬を下りると、庶民の住んでいる村へやって来た。

病人がたくさんいる。医者らしき人が出て来て2人に頭を下げる。

シンユルが青海商団の利益から病人の医療費を提供していた。

病人たちや医者がお礼を述べている様子を見て、ワンソくんがシンユルに対して

「やっぱこの女、最高だわ」

な顔をしているのが印象深い。

 

 その後、家屋のテラス(?)のような場所でくつろぐシンユルに、「ケボン?ケボンはどこへ行った?」などどわざとらしく探しまわるワンソくん。

この人、オカシクなっちゃったかなあと思いきや、

「ケボン、立ちなさい」

「ケボン、回ってみなさい」

って、女を品定めする超絶上から目線男になり、

「お前を気に入ったので、買いたい。いくらだ?」

上から目線もここまで来るとレベルマックスだよな。逆に清々しいか。

 

シンユルも負けてない。

「お金いらないから特技をやってください」

とステキな切り返し。

ワンソくんはそれなら必殺技をやってやるって(笑)

ワンソ皇子はシンユルに対して必殺技を使った!

必殺技奥義「瞳孔魔術」

なんだそれ〜〜〜。

 

シンユルが指を動かす通りに、ワンソが瞳を動かすという技(笑)

 

シンユルが指を動かすと、ワンソがそれを追い・・どんどん2人の顔が近づいていって・・・唇と唇がついに触れ合う。

その唇がさらに深く触れ合っていき・・・

 

必殺技「瞳孔魔術」すごい破壊力だな〜〜。

 

それにいったい、どういうラブシーンなんだ。

ワンソくんはこの場でシンユルに「俺は皇族でいちばん男前で品があるだろ?」って自画自賛してたよ。だんだん俺様キャラが炸裂して来たね。

 

その後、あらためてワンソ皇子がシンユルに対して

 

「私はお前が大好きだ。

お前の香りに酔い、目を閉じて それを感じながら

2人で仲睦まじく座って食事をしたり

笑ったりしながら

一緒に 少しずつ年を重ねていきたい」

 

 

これは・・・プロポーズですよね。

 

こんなステキなプロポーズ、いいですね。

「一緒に 少しずつ年を重ねていきたい」のところでは、私自然に泣いちゃってました。

 

こんなカッコいい男に、一生そばにいてくれ的なことを言われるとか、なんと素晴らしいファンタジーですか!!

放送時は原語を聞いて、字幕を必死に読んでいたのでもう一回録画で見直しました。

でも、チャンヒョクさんのハングル語を直接理解したかったなあ〜〜と切に思いましたよ。

 

ハングル語といえば、NHKで講座やってますね。仮面ライダーオーズ渡部秀くんが出演されてますね。一度HPみたんですが「右、左、上、下」だけでも覚えるの大変。

頭ゴッチャになりました。

 

それと、この夢のようなラブシーン。ロケですね。

韓国の古い瓦の家屋が立ち並び、遠くに山が見えてるんですね。

この光景は、私が大学卒業旅行でソウルに行った時に観光した場所を思い出しました。

その風景は、水墨画のような清廉とした美しさがありました。

 

ワンソ皇子がシンユルを口説いてる様をみてて、最初に観た3話からずいぶん変わったなあとしみじみ思いました。

最初観た時2人は、ワンソはボロボロの服、シンユルは男装で、テーブルを囲んで酒をめっちゃ飲み合いながらケンカ口調でした。お互いに罵倒してる感じでした。

それが、こんなに甘い雰囲気になっちゃって・・・ここまでのエピソード、ホントに楽しませてくれました。

 

めっちゃ口説いて、濃厚なキスして、ウインドーショッピングして、指輪観て、最後に青海商団(自宅)へ送っていくなんて・・・

 

フツーにデートじゃん!

 

フツーにデートじゃん!

(大事なことなので2回)

 

そんでその後、ワンソくんも自宅へ戻ったらお母さんが来ていて・・

それまでのウキウキから一転、背を曲げて恐縮モードのワンソくん。

お母さんに「すみません」とか言いながら頭を下げたりして。

 

朝帰り怒られた大学生か!!!

 

いやまあ、ホントはお母さんは今までツラくあたってしまった詫びを入れに来たのだが。

親子水入らずで真珠茶を飲みながらお互いのわだかまりを涙で流し合うシーンは、実際に息子を持つ母親の私にはジーンと来る場面でした。

 

そして極めつけが、ワンソがついにシンユルを最初に開封(ケボン)で婚礼を挙げた相手だとわかるシーン。やっと、観ている方も安心したシーンでした。

そこで「ケボン、お前こそは開封で婚礼を挙げた花嫁だったのか!」って声をかけようとすればいいのに、かけない。かけれないんですね〜。

 

皇子の結婚は皇帝の命令がないとダメだから、シンユルとの結婚は認められないものであるので、それが公になったら2人とも死罪になってしまう。

それゆえ、ワンソは気づかないふりをする。なんとも切ない。

 

さらに切ないのは、2人が抱擁し別れるシーン。

シンユルが婚礼の服を捨てようとするとワンソが現れ「思い出は捨てるな」と抱きしめる。お互い、婚姻がバレると死ぬことになるとわかった上で、婚姻を「思い出」として深く心に残しておくよう確かめ合うシーン。愛し合ってるのに公に結婚出来ない。婚姻の事実は思い出の中だけ・・・

 

今日東京に来ているチャンヒョクさんに逢いにいきたいけど、逢えない。

彼のことを映像で観て心で想うしか出来ない。

 

これは・・・とても、とても、とても、ツライことです。

 

シンユルと別れたあとのワンソの寂しそうな顔と、今の私も同じ顔してると思います。

 

息子の受験に関しては、いろいろと紆余曲折があり長い道のりを耐えてやって来た。

ようやくここまで来たからには、本番に向けて、とりま夏の天王山に向けて母親として見守らなければならない。

それは充分わかっているのだが、人間の感情というものはどんな状況下であれ理屈がきかないものである。

 

抱きしめたシンユルから離れる時、「行かねば、帰らねば」って必死に言い聞かせるワンソが、「現実に戻らねば、日本の現在に帰らねば」って必死に言い聞かせる自分自身と重なる。

 

そこで、梅雨入り・・・じゃなかった

お床入り

ですよ!

 

ワンソ皇子のお床入りでございますよ。

今まで正式な嫁とは寝室を別にしていました。

しかし、いよいよヨウォン姫(嫁)からの熱いラブコール&お母様の母心ですよ。

逃げられません。

一国の皇子と正妃のお床入りなので、準備がめっちゃ大げさ!!!!

白い服来て、召使い大勢に風呂で体を清められ、正装に着替えさせられ、召使いに連れられてヨウォン姫のもとへ行きましたよ。

 

すっかりシンユルに同化していた私は

 

うあーーーーーやめれーーーーー!!!!!

と頭を抱えましたよ。

さらに、お床入り日をシンユルに決めさせるという高度な嫌がらせも・・・

 

悲しみをグッとこらえて、お床入りの日にちを紙にしたためるシンユルが切ないです。

 

やっぱりワンソ皇子とヨウォン姫は本当の夫婦になってしまうのですかねぇ。

来週月曜日待ち遠しいです。

 

 

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