ライム日記

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ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

長男の6年生を振り返るその4:本命中学へ行った

2013年10月某日

本命中学の授業見学

中学1年の英語。見に来た親子連れギャラリーがめっちゃ多い!

やはり中学校に上がったら、親も子も初めての英語の授業が1番気になるのか。
 
 
授業は、ネイティブスピーカーの発音する単語をテープで流し、それを生徒が声に出して読んでいた。
リズムに乗ってスピーカーが発音するので、音楽のロックっぽくてノリが良かった。
 
 
中学1年の理科の実験。
理科室で男女2人組になったグループで、ガスバーナーに火を付け、薬品を燃やしていた。
マッチがつけられなくて苦労してる子がいた。息子には、勉強よりまずマッチの付け方を教えないと、と思った。
 
 
 
中学3年の数学。三角形の重心の定理を使った図形の比例の証明。先生の説明が上手くて、数学苦手な私も理解出来た。
楽しかった。
 
 
 
中学2年の理科。圧力の話。
正直、理科苦手な私は避けたかったのだが、息子がどうしても見たいというので渋々付き合ったが、この授業が1番面白かった。
先生のお話が楽しくて、私は何度も声を出して笑ってしまった。
息子はこの学校に入れたらこの理科の先生に教わりたい!とはしゃいでいた。
 
 
地元の区立中学校よりも、この本命の中学校の方が、明らかに勉強は楽しい!
ということを肌で実感させてくれた。
 
 
今日は、土曜日だが息子の小学校は正規の授業があり登校しなければならなかったが、担任の先生の許可を得て欠席し、この中学校の公開授業を見させてもらった。
 
 
今日のことをモチベーションにかえて、新たにまた親子で頑張りたい。
 
 
*********
 
当時そんなことを思ってたのか。
とにかく本命中学の理科の授業は本当に面白かった。
数学は生徒のレベルの高さを感じた。
先生が解き方を教えるというよりも、生徒の方が説明していて、
それを先生がより整理した形を指導するといった授業だった。
「解けない」という生徒はあり得ないようだった。
複数の生徒が違った観点で様々な正答を導きだすので、あらゆる「別解」を同時に知ることが出来た。すごい授業だと思った。
 
都立中学は、ますます理数に力を入れて来ているという現場を目の当たりにしました。
 
長男は現在、理数の方が少し手薄になっているので、勉強法を見直しているところだ。
 
母は理数が苦手なので、非常に苦労している(笑)