ライム日記

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ライム日記☆

チャン・ヒョク、ムロツヨシについて。ときどき、子育て&日常のつれづれ

長男の6年生を振り返るその2:葉加瀬太郎さん

2013年 10月某日
 
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主人の知人の方が、葉加瀬太郎さんと握手する機会があってその時に

「知り合いの息子さんが、ヴァイオリンやってるんです。
今度、学校の音楽会で葉加瀬さんの『情熱大陸』を演奏するんですが、その息子さんがソロでバイオリン弾くそうです。」

と葉加瀬さんに伝えたんだそうです。

そしたら「ぜひその息子さんに」とおっしゃいながら、このシールをくれたそうです。

とっても嬉しくて家族で喜んじゃいました。

さっそく楽譜などに貼っています。
 
******
 
こうやって家族ではしゃいでいたのが、長男6年生のときの秋、10月。
 
11月に催される学校の音楽会のために、音楽の授業で「情熱大陸の」練習真っ盛りのときだったのでよけい嬉しかった。
 
この「情熱大陸」の練習は公開授業で観に行った。
 
音楽室には、
グランドピアノ弾く子、
パーカッションの太鼓を叩く子、
アコーディオンとか
鉄筋、木琴、シンセサイザー管楽器を演奏する子たちでいっぱいで、
 
さすが6年生、楽器の種類が多い!
 
と感心しましたが、その中で長男だけ独り、ヴァイオリンを持って弾いておりました。
 
そして長男はヘッドマイクを付けて演奏していました。
ヴァイオリンの一人の音だけでは他の楽器の音に負けてしまい聴こえないので、ヴァイオリンの弦の音を拾うためです。
 
 そのヘッドマイクを付けてヴァイオリンを弾くさまが、
まるで小室哲哉のようだと、
母である私が妙に感動していた・・・・と当時の感想記に綴っておりました。
 
 運動が苦手な長男が、学校でなかなか華々しい活躍が出来ないでいたのを、このヴァイオリンが自信を持たせてくれたことにあらためて噛み締めるひと時でした。