ライム日記

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ライム日記☆

子育て&日常のつれづれ

Profile(随時更新)

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【目次】

 

about me

  • 成蹊大学 文学部日本文学科卒業
  • 中学3年生(受験生)と小学6年生(受検生)の2人の息子の母
  • 趣味:ゲームとドラマ(舞台)鑑賞
  • 特技:ゆるいツッコミ
  • 弱点:面白ろげなイケメン
  • 江戸川区在住、既婚、主婦

 

好きな戦隊ヒーロー(特に好きなキャラ)

  1. 炎神戦隊ゴーオンジャー(江角走輔)演:古原靖久
  2. 爆竜戦隊アバレンジャー(仲代壬琴)演:田中幸太朗
  3. 特捜戦隊デカレンジャー(エージェント・アブレラ

 

 好きな仮面ライダー(特に好きなキャラ)

  1. 仮面ライダーオーズ(火野映司)演:渡部秀
  2. 仮面ライダーフォーゼ(朔田流星)演:吉沢亮
  3. 仮面ライダー電王野上良太郎)演:佐藤健

注:アミューズの回し者ではありません。

あくまで、作品とその作中で1番気になったキャラです。

 

番外編:仮面ライダー斬鬼さんと、仮面ライダーキバの音也も大好きです

さらに番外編:仮面ライダーカブトの地獄兄弟と生簀一郎も大好き

 

好きな音楽

 

1.チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲二長調作品35

 

 

2.ベートーベン交響曲第9番二短調 Op.125

交響曲第9番ニ短調 モルト・ヴィヴァーチェ

交響曲第9番ニ短調 モルト・ヴィヴァーチェ

  • フィルハーモニア・スラボニカ
  • クラシック

 

 

3.Get Wild 2015

Get Wild 2015 -HUGE DATA-

Get Wild 2015 -HUGE DATA-

 今日は疲れたのでここまで。

また今度〜。

(以下随時更新)

 

photo:karinko*

【宇宙の仕事☆感想】ムロツヨシのツッコミ炸裂☆福田組のマジックはすごい

第1話「パロール星人」

宇宙からの侵略に対して、日本政府の内閣府より選ばれし勇者たちが繰り広げる、闘いのスペースファンタジー。

その選ばれし勇者のリーダー、それが主人公のムロツヨシ

以下勇者たちの面々を紹介する。
(え〜役名とかあるけど、どうでも良いです笑)

  • ムロツヨシ
    • 職業:サラリーマン
    • 得意技:早口&ウザいキャラ
  • 西野七瀬
    • 職業:不明
    • 得意技:カワイコぶりっこ
  • 橋本じゅん
    • 職業:体育教師
    • 得意技:先生らしく場を納める

とまあ、とても戦闘にふさわしくない面々。
それなのになぜ内閣府に選ばれたのかというと

「臭い」

匂い、ではなく「臭い」(笑)


・非戦闘員なのに宇宙人と闘わなければならない
・選ばれた要因が体の「臭い」である
・それぞれ職業があるのに、宇宙人と闘う為のシフトを組まなければならない
・闘う方法=説得
・逃げようとしてもすぐに戻される

などなど、沢山の理不尽な設定が用意されている。

その様々な理不尽設定が、月基地の応接室で宇宙人と1対1でテーブルを挟んで話し合い、というワンシチュエーションコントの構成を作り出している。

これは、同じ福田監督作品の「勇者ヨシヒコ」での勇者一行と盗賊との対面戦闘シーンや「新解釈・日本史」の一室での有名人(例えば織田信長明智光秀)同士の話し合いシーンを彷彿とさせる。

一室でのワンシチュエーションコントという形態をとり、その中での役者のセリフとアドリブのぶつかり合いが福田監督の作り出すドラマ世界のオモシロさである。

この「宇宙の仕事」の理不尽設定がワンシチュエーションコントの構成を作り出しているわけだが、ムロツヨシが冒頭からこの理不尽さや世界の矛盾点を彼の得意なマシンガントークでツッコミを入れている。
彼の「マシンガントーク・ツッコミ」は、観ている視聴者の疑問を払拭し、理不尽な設定を納得させ、いつのまにか不思議な福田ワールドの虜になってしまう。

そうなってしまえば、あとは内容を楽しむだけである。

第1話で私が個人的に1番オモシロかったのは、内閣府の人が2人出て来て仕事の内容を説明する場面だ。

今現在、ビジネスマンが会議などで仕事のプロジェクトの内容を説明するとき、どんな方法を使います?

たぶんほとんどの場合、パワポ、つまりパワーポイントを使いますよね?
あの、パソコンで制御してスクリーンに映像を映すヤツ。
あれですよね。

しかし、福田ワールドは違います。

OHPです!!

なんと説明にOHPを使いますからっ!


イマドキの若い方は知らんでしょう(笑)
家の息子たちは初めて観たようで、私から説明しました(笑)

OHPとは、透明なファイルに画像を印刷して、それを機械の上に置いて、それを光で反射させてスクリーンに映し出すんです。
パソコンとかそんなのないです(笑)
手で、透明なファイルをその機械の上に置き換えていく、「手作業」です(笑)

昔、昭和時代の小学校とかでそうやって授業とかしてました。

それだけでも福田監督のギャグなのに、内閣府の役人が透明ファイルを置く度に宇宙の仕事と全然関係ない映像
・金髪美人
・壁ドンしてる学生恋人同士
・かわいい犬
とか、、、

もう、かわいい犬が映し出された時点で爆笑が止まりませんでした。


ちなみに、宇宙の仕事を説明する内閣府の役人の一人が「どっかでみたことあるなあ〜」と思っていたら、なんと今、大河ドラマの「真田丸」に伊達政宗役で出てる

長谷川朝晴さんでした!


あと、地球から月基地へは主人公たちはいわゆる「ワープ」で連れてこられたのですが、
ワープに関してムロツヨシが、

宇宙戦艦ヤマトのワープは空間がぐにょぐにょになって船員たちがグッタリしてしまう・・・」

などど発言し若い人たち(フィリップとか賀来千香子の甥っ子)とかにバカにされてしまうシーンが興味深かった。

イマドキの若い方には宇宙戦艦ヤマトって古いんですね。
そんな世代間ギャップが観ててオモシロかったです。

ムロツヨシや福田監督は私と同世代なので、すっごくすっごく、細かいネタでも共感出来ます!!


2話では、待ってましたの「佐藤二朗」御大がご登場!!!

息子たちと楽しく観ました。

佐藤二朗御大の宇宙人キャラ、そしてムロツヨシとの説得対決について、また次回詳しくツッコミたいと思います。

宇宙の仕事、絶対必見です!!!

夏休みは、もう終わりよ

今日終わり。

明日から新学期。

東京都江戸川区明日から2学期始まります。

 

中学3年の長男は8月21日に模試が終わり、そこでやっと一息。

さっき、学校の宿題終了。私も手伝いました。

 

次男はまだ塾で自習中。宿題はずいぶん昔に終わらせた。

明日始業式なのに、それが終わったら塾でテスト(驚)

スパルタ塾です(笑)

でも塾の先生が、コメディアン並みのオモシロい人なのでオッケーです。

 

長男は、7月の終業式むかえる前から夏期講習始まり、それからほとんど休み無く夏期講習通ってました。朝から晩まで。

私は毎日毎日毎日毎日毎日、、、弁当作ってました。

嫌じゃなかったけど途中で飽きた(笑)

だけど最後まで手作り弁当頑張ったぜ〜。

毎日朝5時起きだったぜ〜。へへ。

 

次男は毎日少し早い昼ご飯(いつも11時15分)を食べてから塾の夏期講習へ。

そして夜遅くまで塾で自習。

お迎えは私の母が引き受けてくれました。

 

私は5時に起きてから11時15分までご飯の支度ばっかり。

その間に洗濯、掃除、、、もろもろ。

汗だくだったぜ〜。

 

苦しい1ヶ月だった。

だけど毎日が充実。

それなりに手応えもあったような…

 

5時起き、大変だったけど毎日リオ・オリンピックの生中継が見れた!

選手が金メダルとる瞬間とか、堪能出来た。

毎日苦しいなと思うんだけど、頑張ってるテレビの中の選手たちが励みになった。

甲子園の球児たちも元気をくれた。

 

暑い日々、、毎日毎日台所でご飯作り、弁当作り。

外出は近所の買い物と、近所の韓国人の友達の家へだけ。

一週間に1度の友達の家での韓流ドラマ鑑賞会が唯一の気晴らしだった。

 

時にはくじけそうになったが、松岡修造さんの言葉を思い出しながら歯を食いしばった。

 

ガンバレガンバレ、何故そこで止めるんだそこで!

 

諦めんなよ!

 

Don't Worry Be Happy!

 

我が家のダブル受験

夏の天王山 

in 2016

 

が無事終了しました。

 

来年、息子2人に桜が咲きますように!!